平成20年8月24日(日)豊中島熊山新作能面祭のようす

出品者を中心に熱心な皆さんが朝早くから
能面を見に来られました。遠くは山梨や大分
からも。

山本博通先生が出品者の希望に応じて丁寧
に能面の講評をしてくださいました。ほかの
参加者も熱心に耳を傾けています。
会場の一角では10月の蝋燭能チケットや
能面材料などを販売
午後からの交流会に集まった皆さん 審査員の能楽師がひとりずつ講評を述べられ
ました。

大槻文蔵先生の幅広く深いお話。
「かつての名面も、いつかは磨耗して使えなく
なる。新たな名面が生み出されることを期待して
います。」

交流会後、再び5名の能楽師も参加しての
講評会となりました。