「お能ってなあ〜に?」の活動について

「能楽」はユネスコ世界無形文化遺産に登録されました。その芸術的価値は確固たる地位を得、

国際的にも国内的にもますます関心が高まっています。

けれども一般人が能楽に日常的に触れる機会はほとんど無く、「難しそう」「敷居が高そう」と

いったイメージがなかなか取り去られないため、興味のある方にも「能の面白さ」が充分に

伝達され難い現状があります。

日本の素晴らしい伝統芸術である「能楽」にもっと身近に触れていただき、能を楽しむ

きっかけにしていただきたいという趣旨により、豊中市緑丘在住観世流能楽師 山本博通氏は

平成18年8月 豊中不動尊紫苑閣能舞台に於いて体験講座「お能ってなあ〜に?」を立ち上げ

活動を続けてきました。近郊の方々をはじめ多くの方が参加され「能が身近になった」

「能への理解が深まった」との声をいただく中から平成19年9月、山本氏の趣旨に賛同する

講座参加者により「お能ってなあ〜に?」実行委員会が設立されました。

お能を楽しみたい人達が集まって、みんなでつくり、みんなで広め、能への理解を深めることに

よって、日本人らしい豊かな感性を守り伝えてゆくことが実行委員会の目的です。

趣旨にご賛同くださる方は是否ご参加ください。たくさんの方のご協力をお待ちしています。


山本博通氏プロフィール
山本 博通(やまもと ひろみち)
観世流能楽師シテ方 準職分
1961年2月22日生 魚座 B型

日本能楽会会員 
重要無形文化財(総合指定)保持
関西学生能楽連盟顧問
大阪能楽協会特別教育委員

正花会・名古屋観鵆会主宰
面白くなる体験講座平成20年6月〜 リンク        ホーム お問い合わせ