平成19年12月22日(土)
お能ってなあ〜に?花月シリーズ 「花月の音楽」のようすです。
平成20年4月島熊山桜能「花月」に先だち、花月の音楽を中心に学びました。
お囃子の体験もあり、とてもにぎやかで楽しい講座となりました。

あなたの町で、学校で、こんな楽しい能楽体験をしてみませんか?
ちょっとしたスペースと、お能に興味のあるひとがいれば
どこへでも出張いたします。お気軽にご相談ください。
(講座つき能楽公演についてもご相談に応じます)

お能のお囃子の演奏。
お雛様の5人囃子は、お能のお囃子だそうです。
太鼓、大鼓、小鼓、笛、お謡いの5人。
並び方もお雛様と同じです。

各楽器の説明。
太鼓、大鼓、小鼓ではそれぞれ
皮の素材が違うこと、音色の特徴など
基本的なことをわかりやすく教えてくださいました。
楽器の体験。
日本人だというのに今日初めて
触れる楽器ばかり。皆興味しんしん。
好きな楽器のコーナーを自由に
回って体験します。
実行委員も楽しみにしていた楽器体験。
時間はあっという間にすぎてゆきます。


舞台の上はお能の歩き方(すりあし)
の体験コーナーです。
足袋をはくのが今日初めてという方も。
歩き方をマスターしたら、
能面をかけて歩きます。
一生一度、あるかないかの
貴重な体験。視野の狭さに驚きです。
ゲストの落語家、吉坊さん。
日本の古典の源であるお能は
芸のこやしになるからと、勉強をすすめる
師匠も多いそうです。


花月が腰につけた小さな鼓を打ちながら舞う、
「鞨鼓」の舞です。
お能のときは能面をつけ、装束を着るので
華やかな美少年のいでたちになるはず‥
講座終了後の茶話会タイム。
古典文化の普及に関する
精神論など、まじめな議論もあって
有意義でした。
面白くなる体験講座平成20年6月〜 リンク        ホーム お問い合わせ